2018/06/17

人事制度構築・賃金設計

以下のような課題をお持ちのお客様へ

□ 従業員の成長、貢献にあわせた処遇をしたい
□ わかりやすい人事制度で従業員のステップアップを促したい
□ 中途採用の賃金の決め方に一貫性がなく、不公平がある
□ 60歳以降の従業員が多いので人事制度を見直したい
□ 年俸制を見直したい

サポート内容

□ 何のために人事制度を作成したいのかを明確にします。
□ 現状の課題を明確にし、貴社にあった制度を検討、構築します。
□ 法令と合わない部分がある場合、法との整合性をはかり、リスクヘッジできる内容に致します。

 

ご活用の手順

Step1 現状の制度および従業員の賃金分析を行います。
Step2 貴社の現状の制度を分析した結果を共有致します。
Step3 課題を共有し、方向性を確認の上、仮案を作成致します。
Step4 打ち合わせを重ね、制度を構築します。
Step5 必要に応じ、従業員説明会をサポート致します。

 

基準ができたことで自分の立ち位置がわかり、自主性が生まれた

基準ができたことで、自分の位置づけと自分の給与がどう頑張れば上がるのか従業員に明確になり、
組織から求められていること、今後の自分のステップの踏み方がわかります。

 

定年後のベテラン社員の処遇

ベテラン社員の持つナレッジを次世代に引き継ぐにも継続雇用が明確になれば、動き方が変わります。
1年ごとの雇用契約をしっかり締結しましょう。

 

中途社員のアンバランス、管理職と部下の逆転を解消

中途採用が多く、前職の給与を基準に決定すれば社内のバランスは崩れます。
管理職と残業のつく従業員給与の逆転現象が起こっていれば、管理職のなり手がなく、
昇格を困難にします。人事制度を見直すタイミングがあります。