2019.10.01

志をひとつに未来をともに切り拓く

鎌倉です。

エールは10月から第17期がスタートしました。
先日、新しい期に向けて幹部と”未来を考える幹部合宿”を行いました。

6月に全社員で未来を考える時間をもち、これらを受けて幹部とこれからの組織づくりを考えたり、
具体化するにあたり一方通行でなくしっかり話をしたり、共有する時間をもちたい、
でも時間がとりにくい・・・と焦っていたところ、幹部で少し先の未来について話すのなら、
日常を離れて、環境を変えて、泊りがけで語るのが一番早い!と週末、熱海でその時間をとることにしました。

ビジネス環境が大きく変わりつつある中で、これまでの延長線上はなく、多様化・複雑化するお客様の期待に
どう応えていくのか、未来をどう考えるのか、夜中も、それを一緒に大切なメンバーと心を開いて考えられるのは、とても有難く、心強く、信頼のおけるメンバーと働けることの楽しさと喜びを感じました。
同時に、最近メンバーが増える中で幹部と十分に話ができていたか、どんな希望や夢をもっているのか理解しようとしていたか、伝えたいことや話し合いたいこと、本音や本気でぶつかりあえていたかどうか、
日常に流されて考えられていたか、共有しようとしていたか、経営者として役割を果たせているか、という反省も多くありました。

以前に会社=Companyの語源について話を聞いたことがあります。
古期フランス語 compaignon(仲間)→com-(一緒に)+panis(パン)→peh-(養う)が語源なのだそうです。
一緒にパンを食べる仲間。結束して共有、協力し合って働く。
カンパニーとしてもっとも大切なことは志を一緒に共有すること・・・・と自分なりに考えました。
働く会社・組織がCompanyの語源のように結束し、協力しあって働けたら、中小企業の強さになる。
片腕がいない、現状をわかってくれる人がほしい、経営、未来を一緒にもっと考えてくれる人がほしい、
そう切望する経営者はたくさんいらっしゃると思います。
でも、一緒に志を一緒に共有してほしいんだ、一緒にずっとやっていきたい、一緒に考えてほしいって、
遠慮せずに、照れずに、恐れずに、きちんと伝えなければ、まっすぐ伝わらないのですよね。

さあ、ここから次のステージに向かいます!