2020/07/01

心と体、凝り固まっていませんか?

鎌倉です。
 
先日、久しぶりに体重計にのると体重もさることながら、体脂肪率が3%も増えて、体年齢が上がっていました・・・・。
ジムも約3か月間休みとなっていたため、気づくとコロナ関連で仕事が立て込んでいることを言い訳に、運動らしい運動を
していなかったのです。 恐ろしい・・・。 
食事もつい抜きがちになり、不規則な生活に陥りつつあったところ、健康経営アドバイザーでもあるエールのメンバーが、
自宅から休日にZOOMで瞑想と疲れをとるヨガをじっくりレクチャーしてくれました。

最近はZOOMの打ち合わせも増え、パソコンに集中して向かう時間が長時間になっていたこともあり、手足や首筋、腰も
凝り固まっていたようです。 血が巡って体中が解放される感覚を取り戻すと、自分の体と心が柔軟性を失っていなかったかと
振り返るきっかけになりました。体と心はつながっているので、忙しく余裕がないときほど、意識してメンテナンス時間を
もつことが大事ですね!

優先順位を常に組みなおす毎日の中で、緊急性の高いお客様への対応はもちろん、刻々と変わるお客様の状況や、目先のこと、
未来のこと、変化への対応、メンバーの状況など考えることはいろいろあり、私生活では子供たちの学校は休校で約3か月間、
家にいる状態が続き、その中でまわるよう模索する中で、上手く緊張をとくことができていなかったことに気づきました。

経営者のみなさん、リーダーのみなさんは、このコロナ禍で短期間に本当に多くの判断をされていると思います。
緊急事態に事業継続に必要な判断だけでなく、社員のお一人お一人にも多くの心を砕かれていることと思います。
知らず知らずに、疲れがたまっているかもしれません。どうぞ心と体を大切にしていただきたいと思います。
そして、自戒をこめていうならば、心も体も機嫌も元気も、自分次第。
こういうときだからこそ、自分のコンディションは自分の責任と心得て、メンテナンスを怠らずに戦いたいですね。

これまで経験したことのない危機下に、心のゆとりをもつことは簡単ではないかもしれませんが、上にたつ者は、ニコニコと
大丈夫だといっていられる余裕をもち、危機下でも冷静さを忘れず、変化を見逃さずにしなやかに、そして想像力をもって、
先の未来を思い描けるようでありたいですね。 

一緒に前に進みましょう!

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