2021/04/01

【経済産業省】新型コロナ特例 借入返済リスケジュール支援(2021年3月31日)

新型コロナの影響による資金繰りに悩む中小企業者の皆様へ

各都道府県に設置された中小企業再生支援協議会が中小企業者の事業再生を支援するため、窓口相談や債権者調整等を含む再生計画の策定支援を行っております。

2020年4月より、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、資金繰りに窮する中小企業者を支援するため、中小企業再生支援協議会では窓口相談や金融機関との調整を含めた特例リスケジュール計画策定支援(=特例リスケ支援) を開始しておりましたが、新型コロナの影響の長期化に鑑み、ポストコロナに向けた取組を後押しするため、一部改定の上2021年度以降も引き続き本支援実施を公表いたしました。

【こんな人におすすめ】
□ 急激な資金繰り悪化のために、とにかく早急に借入返済をリスケジュールしたい。
□ 複数の金融機関等からの借り入れがあり、資金繰りに向け関係者間の調整が難航している。
□ 資金繰りを保たせるので精一杯で、ポストコロナに向けて何をすべきか不安だ。

【この事業でできること】
□ 主要債権者の支援姿勢を確認の上、中小企業者に代わり、協議会が一括して最長1年間の既存債務の元金返済猶予を要請します。
□ 専門家による助言を受けながら、資金繰り計画を作成できます。
※ご希望に応じ、専門家の助言を受けながらポストコロナに向けた具体的な行動計画(事業継続アクションプラン) の作成も可能となりました。
□ 特例リスケ支援後の事業改善まで一貫したサポートを受けることができます。

【申請書類等】
(中小企業再生支援協議会提出用)相談申込書兼第二次対応申込書(新型コロナウイルス特例リスケジュール用)(word形式)
□ 新型コロナウイルス感染症特例リスケジュール計画案
1.実績及び資金繰り計画(Excel形式)
2.事業継続アクションプラン(A4版・Excel形式)継続アクションプラン(A3版・Excel形式)
(事業継続アクションプラン別紙)
ビジネスモデル俯瞰図(A4版・PDF形式)ビジネスモデル俯瞰図(A3版・PDF形式)

▼概要および資料については、以下をご覧ください▼
リーフレット「新型コロナ特例リスケジュール支援」
新型コロナウイルス感染症特例リスケジュール実施要領

【お問い合わせ先・申請書提出先】
各都道府県に設置された中小企業再生支援協議会
● 神奈川県中小企業再生支援協議会 (公財)神奈川産業振興センター
〒231-0015 横浜市中区尾上町5‐80 神奈川中小企業センタービル12階
TEL:045-633-5143/FAX:045-633-5144
● 東京都中小企業再生支援協議会 東京商工会議所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-2丸の内二重橋ビル 4階
TEL:03-3283-7425/FAX:03-3283-7429

▼その他都道府県の協議会一覧は以下よりご参照下さい▼
中小企業再生支援協議会一覧

●出典:中小企業庁
新型コロナ特例リスケジュールHP
https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/saisei/2020/200406saisei.html

社会保険労務士法人エール 
〒222-0032
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