2020/05/02

【新型コロナウイルス感染症関連】 妊娠中及び出産後の女性労働者への配慮について(2020年5月1日発表)

妊娠中及び出産後の女性労働者への配慮について

兼ねてより厚生労働省より企業へ向けて、新型コロナウイルス感染症の拡大防止措置として、
妊娠中の女性労働者等に配慮した取組促進、協力を求める要請がなされておりました。
2020年5月7日の改正により、男女雇用機会均等法に基づく妊娠中の女性労働者の母性健康管理上の措置に新型コロナウイルス感染症に関する措置を新たに規定しました。

【改正案のポイント】

1 改正案の内容
妊娠中の女性労働者が、母子保健法の保健指導又は健康診査に基づき、
その作業等における新型コロナウイルス感染症に感染するおそれに関する心理的なストレスが母体又は胎児の健康保持に影響があるとして、医師又は助産師から指導を受け、それを事業主に申し出た場合には、事業主は、この指導に基づき、作業の制限、出勤の制限(在宅勤務又は休業をいう。)等の必要な措置を講じるものとする。

2 適用期間
令和3年1月31日(日)まで

出典:厚生労働省HP
「新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、母性健康管理措置の指針(告示)を改正します」

妊娠中の体調維持は難しい点が多く、母体にとっても
胎児にとっても十分なケアが必要です。
出勤をする場合でも、在宅勤務を求める場合にも企業が配慮した上で
取組を促進していただければと思います。

―併せてご確認下さい―
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