2020/05/02

<5/1更新>【新型コロナウイルス感染症関連】厚生年金保険料等の納付猶予

新型コロナウイルスの影響で申請できる厚生年金保険料等の納付猶予

新型コロナウイルスの影響により、厚生年金保険料等を納付することが困難な場合は、
年金事務所に申請することにより、厚生年金保険料等の納付を1年間猶予することができます。

この納付猶予の特例が適用されると、担保の提供は不要となり、延滞金もかかりません。
コロナの影響で令和2年2月以降の任意の期間(1か月以上)において、事業等にかかる収入が前年同期に比べて概ね20%以上減少していることが要件です。(ここは厳密ではなくてもOK,たとえば19%減少という場合にも、相談することができます)

令和2年2月1日から令和3年1月31日までに納期限が到来する保険料が対象です。もしすでに、納期限が過ぎている保険料についても、6月30日までに申請することによって遡ってこの特例を利用できます。

「納付の猶予特例申請書」(HPからダウンロードできます)を管轄の年金事務所に提出します。(郵送で申請できます)

猶予制度をご利用する場合の取扱いは下記のリーフレットをご参照下さい。
▼新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業主の皆様へ 厚生年金保険料等の納付猶予の特例について▼
※画像をクリックいただきますと拡大されます。

出典:日本年金機構HP
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2020/20200501.html

★社会保険料納付やコロナウイルス対策に関わるご相談は
エール担当者までご連絡下さい。

社会保険労務士法人エール 
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